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保湿成分
みずみずしく弾力がありキメの整った肌には、適当量の水が含まれています。皮膚の角質層には10〜20%の水分が含まれていて柔軟性が保たれています。角質の潤いを保つ天然の保湿成分が、減少すると表皮は薄く硬くなり、小じわになっていきます。
- ヒアルロン酸
- 真皮の構成要素であるコラーゲンとエラスチンの隙間を埋めて支えているのが、ヒアルロン酸です。ヒアルロン酸は真皮の繊維芽細胞が産出するムコ多糖類の一種で1グラムで水6リットルの保水力をもつといわれる保湿成分です。
- セラミド
- セラミドは皮膚の角質層で細胞と細胞の間を埋めている主要成分です。水に対して不溶性であり、水分の保持と外部からの刺激や細菌の進入を防ぐ働きがあります。
- アミノ酸
- 真皮の70%を占めるコラーゲンと天然保湿成分(NMF)の40%がアミノ酸で構成されています。アミノ酸は天然>保湿成分(NMF)の主原料になり、保水力をアップして、しっとりとした肌をつくります。また、コラーゲンの生成を促し、肌のハリを持たせる効果があります。